コーディネーター安藤未央(2015年11月入社)

前職の仕事、エムキューブの入社きっかけ

医療を通して消費者に還元していくことに夢がある

転職活動を開始して、最初にエージェントに勧められた会社がエムキューブでした。そのときは、「何をしたいか」よりも「転職をしたい」という気持ちが強く、転職の軸が決まっていませんでした。
代表取締役社長の新井さんとの一次面接はざっくばらんに行っていただきました。「どんな仕事をしたいの?」と聞かれ、その後自分を振り返ってみると、学生のころに「ブライダルプランナーになりたかった」ことを思い出しました。ブライダルプランナーになりたかったのは、自分が何かを作り出すよりも、お客様のご要望を聞いて形にしていくことのほうが面白いと感じたから。今のプロデューサーという仕事にも同じ面白さがあるのではないかと興味を持ちました。医療にはぴんと来なかったけれども、ITの仕事の楽しさは2社目の会社で感じていましたし、医療を通して消費者に還元していくことに夢があると思いました。
とはいえ、転職活動を始めたばかり。転職も3回目になるため、「お客様のご要望をきいて形にしていくという仕事はほかにもあるのでないか」「悔いのない転職をしたい」と思い、他社の面接もうけていました。
ほかの会社では、広報や人事もみてみましたが、業界、会社に貢献したいという気持ちも沸いてこなかったですし、自分は飽き性なので人事、広報では仕事が想像できて面白さを感じられませんでした。いろいろ見た結果、エムキューブに入社することを決めました。
最初に面接を受けたのが8月で、入社を決めたのは10月です。

入社後の仕事・これからやりたいこと

自分のやりたいようにやれる

入社して4ヶ月たちますが、まったく悔いはありません。
前の会社は大きな会社だったので、やることが決まっていて「やらされている感」があったのですが、今は自分のやりたいようにやれることが面白いです。また、仕事のゴールが見えるのでモチベーションも上がります。
私たちプロデューサーは、Web講演会の現場でのコミュニケーションが大事なので、今までの会社での「人との関わり方」「折衝の仕方」がいかせていると思います。
ただし、医療業界は初めてで、医療業界の知識や常識がわからないので日々勉強です。
今はプロデューサーとして、業務を行っていますが、元々はデザインが好きなので、将来は現在外部ベンダーさんに任せているホームページの作成であったり、動画編集等を会社内でできるようにしていきたいです。