クライアントパートナー柳本 みづほ(2015年11月入社)

仕事の内容・仕事のやりがい

クライアントの真のニーズに応え、
問題点を解決していくか

クライアントパートナーという立場は、とても幅広くお客様とかかわりを持ちます。担当しているクライアントに対し、M-cubeから提供できるツールを「いかにカスタマイズし、いかにクライアントの真のニーズに応え、問題点を解決していくか」。形のないものだからこそ自由度が高く、それゆえ難しく、だからこそ、形にできたときの達成感を強く感じることができます。もちろん、形のないものだからこそ、失敗もし、悩み苦しむこともあります。でも、それは、大切な経験値。ツール技術としては、ある一側面に着眼すると、他社と差異がないように見えるものを、いかに「付加価値」を付与していくことができるか。たくさんの失敗を重ねて積まれた経験から生み出されるその発想力や提案力こそクライアントパートナーの原動力あり、かつ真髄であるとも言えます。

仕事の面白さと難しさ

あるようでないものを創り上げる大変さの中から、
自身の成長も見出していくことができる

創立は、2014年、まだまだ走り出したばかりの会社のM-cube。若い会社だからこそ、まだまだ確立されていないことがたくさんあります。自由にできる部分、自分で創り出さなければならないこと、思い通りに進まないことが当たり前で、毎日一人ひとりが手探りで業務を遂行しています。裏を返せば、業務の創造、ひいては会社創作に携わることができているということになります。自分が疑問視したこと、自分が欲したものを、自分で動き、自分で組み立て形作る。そうして創り上げたサービス、システムが同僚に影響を及ぼし、新しいものとして動き出す姿を日々目の当たりにすることができるのは一つのM-cubeの味かもしれません。M-cubeの仕事は、あるようでないものを創り上げる大変さの中から、自身の成長も見出していくことができる、自分のあり方によって大きく意味を変える面白い仕事です。

求職者へのメッセージ

前向きなパワーを持った人と、
ぜひ一緒にM-cubeを創っていきたい

M-cubeは、様々な経験を積んだ人材が集まっています。医療業界には触れえたことのない人、ITの知識はまったくない人。各々が、相手の経験してきた仕事を敬い認め合うことで、今までになかったM-cubeの価値を作り上げています。新しい人が入ってくる度にまた一つ、新しいことができるようになる会社。【組織】とはまだいえない小さな集合体ですが、提供しているサービスは、とても大きな規模でのサービスを動かすことが可能です。あなたのパワーを、医療の最先端の世界で生かしてみませんか。できるできないではなく、やってみること。そこに、新しい可能性が生まれ、思いもかけないモノを生み出すことができると信じます。
どんな立場におかれても、冷静に自らの立場を認識し、素直に他者と認め合える。前向きなパワーを持った人と、ぜひ一緒にM-cubeを創っていきたいと思います。