クライアントパートナー倉内 彰(2016年5月入社)

前職の仕事・エムキューブ入社のきっかけ

本当に価値のあるものを提供し医療の分野に
貢献したい

私は、エンジニアとして3年、次に同じ会社内で営業として2年、その後IT系企業の営業として6年働いてきました。IT系企業で働くうちに、「人と直接面して相手に影響を与えるようなことを行っていきたい」と思うようになり、研修を実施する会社に転職し営業兼インストラクターとして働いてまいりました。この会社は設立して間もなかったため、様々な経験をさせていただきました。しかし、お客様の課題を解決していくために、より幅の広い提案をできる環境で働きたいと思い、転職活動を開始しました。
新井さんとの面接で「自分たちで本当に価値のあるものを提供し医療の分野に貢献したい」といビジョンに共感したこと、また東証一部上場企業同士のジョイントベンチャーというバックボーンがありながらも、立ち上げフェーズでチャレンジングな社風があること、遠隔医療など新しい分野に挑戦していく 姿勢に魅力を感じ、入社しました。
しかし、今まで医療業界での経験はなくゼロからのスタートですので、不安がなかったわけではありません。私以外のメンバーもそれぞれバックグラウンドが違いますので、お互いに経験を吸収しながら切磋琢磨しています。

エムキューブの魅力

「これでいい」ではなく
「ここまでやる」を常に考えて仕事を進めていく

私は社内では年上の方ですが、年齢や社歴に関係なくみんながフラットに付き合えているところです。私の仕事が立て込んでいる時には、みなさん協力的に手伝ってくれます。私もみんなの仕事を出来る範囲でお手伝いしています。
また、2つ目の魅力はメンバーの仕事に対する姿勢です。一つ一つの仕事に対して「これでいい」ではなく、「ここまでやる」を常に考えて仕事を進めています。人間が行う事ですので、残念ながらヒューマンエラーは少なからず起こりえます。しかし、それを繰り返さない事が大切であり、常に改善施策を取り入れながら質を高める努力をしています。

求職者へのメッセージ

仕事を作り出す環境がある

まだまだ発展途上の段階ですので、全ての環境が整っているという訳ではありません。 良い意味で仕事の枠が固まっていないので、やりたいと思ったことはどんどん自分で挑戦できます。そして、自分自身で新しい環境を創っていく事が出来ます。       
私は今、新たな顧客開拓と、資料やマニュアル といったお客様にお渡しする資料の整備・作成をしています。資料整備は誰かから指示をされた訳ではなく、自分自身で「整備したほうがいい」と感じて自ら取り組んでいます。        
チャレンジ出来る環境ではなりますが、逆を言えば待っていても何も始まりません。知識や技術よりも、「自ら考え行動する」事が大切です。        
ぜひ一緒に会社を創っていきましょう。