営業事務金野 恭子(2015年12月入社)

前職の仕事・エムキューブ入社のきっかけ

同じ病気の人の悩みを解決できたら

エムキューブは3社目になりますが、大学卒業後から電話、FAX、メールでの受注業務を主として担当し、2社目では受注業務と平行して商品管理の仕事も任され、商品の仕入や棚卸業務などを担当していました。過去の売上実績から予測を立てて商品を仕入れ、在庫金額をダイレクトに動かせることに面白みを感じていましたが、もっと対外的な仕事に比重をおきたいという思いが強くなり転職に至りました。
新しい仕事は「お客様とやりとりができること」「医療に関われること」を軸に探していました。
医療に関係した仕事に就きたいの思ったのは、私自身が27歳で特定疾患に罹患したことがきっかけです。同じ疾患をもつ方の生の声を聞いて、外出が困難なのに定期的に通院しなければならなかったり、特定の病院でしか処方されない薬をもらうために遠方へ出向く方がいることを知り、幸いにも日常生活をほぼ支障なく送れている自分に何かできることはないのか考えるようになりました。
お恥ずかしい話ですが、もともとITに疎く、人材紹介会社から紹介されたエムキューブのホームページを見た時には自分には縁遠い会社かな、と思っていました。 しかし、遠隔医療というキーワードを目にしたとき、「患者の生活改善に繋がる事業に携われるのでは」と思い、入社を決意しました。

仕事の面白さと難しさ

エンドユーザーの目線を忘れずに
お客様と接していきたい

現在は経理、総務の事務まわりの仕事とともに、営業サポートも担当しています。営業サポートは、①サービスの遠隔デモ実施、②「かんたん講演会」の手配準備が現在の主な仕事です。        
サービスの遠隔デモは、営業がクライアント先で弊社サービスの「ブイキューブミーティング」のデモンストレーションを実施する際に、遠隔参加してサービス案内のお手伝いをさせて頂いています。離れた場所にいるお客様とインターネット上で会話をすることで、お客様の反応をダイレクトに感じられることが嬉しいです。
「かんたん講演会」は製薬会社・医療機器メーカーの社員様自身がWeb講演会を運営・配信をしますので、社員の方が不安なく、円滑に講演会を実施できるよう、サポートをさせて頂くのが私の役目です。難しいご要望を頂くこともありますが、お客様のご要望にできるだけ応えることができるよう、日々対応させて頂いています。
私は「IT・医療・無形商材」すべて未経験であるため、いざ内定を頂いたあとも「やっていけるのかな」という不安を感じていました。そんな、なにもかもが素人の私をエムキューブの仲間に入れて頂いてたことに本当に感謝しています。専門用語などいまだわからないことが多いですが、「未経験だからわからない」ということに甘えず日々勉強し仕事をしていくということはもちろんのこと、エンドユーザーの目線も忘れずにお客様に接していきたいと考えています。

これからやっていきたいこと

いろいろな仕事にトライする

技術的な部分で貢献することは難しいですが、社内外で頑張っている社員のサポートすることで会社に貢献していきたいです。今も未経験の仕事を任せて頂いていますが、これからも守備範囲を決めず、いろいろな仕事にトライしたいと思っています。
事業としては対患者向けの講演会も手がけられたらいいなと思いますし、現状は難しいですが、ゆくゆくは弊社サービスによって診察方法の選択肢が増え、医師と患者双方にとってより良い診察の環境をつくっていけたら、と思っています。