運用ソリューションチーム浅野 健(2015年8月入社)

入社後の仕事

品質管理を繰り返しながら、
さらに質の高いサービスを作る

私達運用ソリューションチームは「社内外におけるあらゆる業務を、効率化する事・品質を向上させる事、そこで起きた問題の解決策を提供する」というモットーのもと仕事をしています。
新規案件の運用立て付けから社内のちょっとした業務のフォローまで、業務は広範囲に渡ります。M-cubeの主力商品である「Web講演会」は、基本となるマニュアルがありますが、お客様により要望が異なりますので、その都度カスタマイズすることになります。お客様が満足し、使いやすいサービスを提供できるようクライアントパートナーと協力し、運用方法の選定、マニュアル作成等を行っています。
また、運用の立て付けを行った後も、お客様の案件を毎回確認し、品質管理を繰り返しながら、さらに質の高いサービスにしていくための改善をしています。 そう言った日々の積み重ねが、自分と組織を成長させ、より良いサービスを提供できる元となると考えています。

仕事のやりがい

サッカーで言うボランチの様なポジション

「案件の共同管理や納期が迫った業務のフォローをする。」
「想定されるリスクの予測し、そのリスクの原因となる事象の防止策を検討し、実行する。」
「普段はクライアントパートナーのサポートに回る事も多いが、直接お客様と接する事もあり、時には自分が案件のフロントに立つ事もある。」
・・・戦術を正しく理解し、フィールド中央付近から攻守両面に渡って絶え間なく動く。 時には自身で得点を決める事もある・・・
運用ソリューションチームはサッカーで言うボランチの様なポジションです。
定型化されたルーティンワークではなく、毎回の色合いの違う依頼が届き、それに四苦八苦しながら毎日を送る。そうした中で、磨かれて行く自分を実感する事ができます。スペシャリストではなくマルチロールプレイヤーとして動きその時々で最適なプレイを選択して実行する。その積み重ねがチームとしての勝利に結びつく。
それこそが私に求められているタスクであり、私にとっての喜びでもあります。

求職者へのメッセージ

パイオニアになれる可能性を秘めている

私達M-cubeはビジュアルコミュニケーションを活かし、数々の新たな価値観を提供しています。現在の事業計画の中には、そのフィールドでのパイオニアになれる可能性を秘めているものも多数あります。それらは、目の前に広がる巨大な海原さながらに、無限のロマンを感じさせます。        
成功が約束されている訳ではありません。
色々なリスクや、失敗する事もあるでしょう。
決して楽な毎日ではありませんが、楽しさを感じる瞬間が数多くあるはずです。その様な環境で自分を高めて行く!そんな日々はいかがでしょうか。